2023年6月29日(木) AIPPI・JAPAN 米国特許セミナー(対面式)

AIPPI・JAPAN米国特許セミナー(対面式)
「特許出願および発行特許のクレーム解釈に影響する米国の最近の判例と動向」

当協会では、Oblon, McClelland, Maier & Neustadt, L.L.P.よりPhilippe Signore 博士(米国特許弁護士)、Frank West 氏(米国弁護士)、 尾上 友紀 氏(米国特許弁護士、外国法事務弁護士)をお迎えして、標記テーマに関するセミナーを開催致します。
講演内容につきましては以下の項目を予定しております。

1.開催日時:2023年6月29日(木)13:30~17:00

2.開催方法:AP新橋 5階 Kルーム
住所:東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス
電話:03-3571-4109
地図:https://www.tc-forum.co.jp/ap-shinbashi/access/

3.講演者:Oblon, McClelland, Maier & Neustadt, L.L.P.
Philippe Signore 博士(米国特許弁護士)
Frank West 氏(米国弁護士)
尾上 友紀 氏(米国特許弁護士、外国法事務弁護士)

4.内容:
本セミナーでは、クレーム解釈に関する米国の最近の判例や事例を紹介致します。これらの判決を考慮して、出願人が意図する権利範囲を確保するにはどのように出願明細書の作成および権利化を行うべきか議論を行い、ガイダンスを提供致します。

【各トピックの概要】
本セミナーの判例や事例を通して、クレーム解釈の際に外部証拠(辞書や専門家の意見)よりも内部証拠(明細書やクレーム)が重視される点について示します。クレームが意図する意味になるよう明細書の内容は慎重に記述する必要があります。また、鑑定、交渉、訴訟の段階において適切にクレーム解釈を行うためには内部証拠の精査が必要です。さらにクレーム解釈がどのように特許適格性の決定に影響するかについても議論致します。

本セミナーは、企業知財部や特許事務所等において米国特許実務に携わっておられる方々にとって、非常に有意義な内容となるものと思われます。多数の皆様のご出席を頂きたくご案内申し上げます。

5.使用言語:日本語及び英語(英語は逐次通訳付)

6.受講費:会員:無料   非会員:8,000円

7.定  員:50名

8.申込方法:下部お申込みボタンより必要事項をご記入の上お申込みください。
会場の都合により、定員になり次第締め切らせて頂きますので、予めご承知おき願います。
※2023年6月26日(月)までにお申し込みください。

※法人会員の方:法人会員につきましては、3名様までは無料で受講いただけますが、4名様から非 会員と同じ受講費を適用させて頂きますので、ご注意ください。

※お支払い:当日受付にて現金でのお支払いとなりますのでご注意ください。

※キャンセル:キャンセルの場合は前日までにご連絡ください。
当日のキャンセル及びご連絡がなくご欠席の場合は会費を請求させていただきます。

【ご注意】
2022年度より、会員は無料となりましたが、非会員の方は引き続き有料となります。
つきましては、お申込みフォームに必要事項をご記入する際には「会員/非会員」の選択を間違えないようにご注意ください。

※当協会は、弁理士会継続研修の認定外部機関として認定を受けていますと共に、本セミナーについても外部機関研修として申請中ですので、3.0単位が認められる予定です。ご希望の方には受講証明書を発行致しますので、申込の際、弁理士登録番号と共に予め事務局までお申し出下さい。なお、弁理士登録番号と登録のお名前に相違がございますと、単位認定手続きが却下されてしまいますのでご確認ください。セミナー終了後、証明書をお渡しします。

☆セミナー中の写真を撮影して報告書等で使用することがございますので、予めご了承ください。
☆セミナー当日は、受講券(自動返信メールのコピー)を受付にお見せください。

※ 参加申込み及び本セミナーに関するお問合せは、下記へお願いします。
一般社団法人 日本国際知的財産保護協会 セミナー担当:岩井/田島
TEL:03-5839-2559/FAX:03-5839-2686