2026年3月5日(木)PA会新人研修第2回「最近の特許訴訟の 裁判例解説」

[3月5日開催(集合研修)]新人研修第2回「最近の特許訴訟の裁判例解説」

令和8年2月 吉 日

令和7年度 PA会研修部会担当幹事  谷水 浩一
新人研修部門部会長 生田目 紘次
企画担当  島田 敬丈
坂本 晃太郎

集合研修セミナー(新人研修第2回)

「最近の特許訴訟の裁判例解説」

 拝啓、時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

今回の集合研修セミナーでは、弁護士法人窪田法律事務所の弁護士・弁理士の
今井優仁先生を講師にお招きし、「最近の特許訴訟の裁判例解説」と題してご講
演いただきます。

裁判例の理解は知財専門家にとって欠かせないもので、新しい判決に目を通し
て理解を図ることは大変重要なことです。特に最近は、医薬品の用途発明に係る
延長登録された特許権の侵害訴訟に関する知財高裁判決や、国境を越えてサービ
スが提供されるネットワーク関連発明についての特許権行使に関する最高裁判決
をはじめとして特許訴訟において注目すべき判決が出されています。

今回の講演では、弁護士・弁理士として知的財産権に係る争訟業務その他の案
件を取り扱い、特定侵害訴訟代理業務能力担保研修の講師を務めた経験もある今
井先生より、事件の背景も含めて、最近の特許裁判例の要点を解説していただき
ます。

多くの方にとって、今後の業務に役立つ研修になると思いますので、ぜひこの機会にご聴講ください。本研修は、弁理士試験合格者、または日本弁理士会会員であれば広くご参加いただけます。この案内が届いていないPA会会員以外の対象者をご存じの方は、ぜひ本研修をご紹介ください。

本研修は弁理士会館における集合研修であり、継続研修の業務研修(選択科目)において、所定の条件により 2.0 単位が付与される予定です。中座、早退、15分以上の遅刻の場合は、単位が認められませんのでご注意ください。詳細は、登録後に送信される確認メール内の「単位認定条件」及び「免責事項」をご確認ください。

本研修に参加ご希望の方は、2026年3月3日(火)までに下記のウェブサイトからお申し込みください。登録時に、「姓」、「名」、「弁理士登録番号」に誤記がありますと、単位が認められない可能性がありますのでご注意ください。

エントリーはこちらから(参加申込み管理にzoom機能を利用しています)

また、研修終了後、講師を囲んで懇親会を開く予定です。こちらにもぜひご参加ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

敬具

【記】

テーマ:最近の特許訴訟の裁判例解説

講 師:今井優仁先生(弁護士法人窪田法律事務所)

日 時:2026年3月5日(火) 18:15pm~20:15pm

形 式:集合研修(集合研修のみ)

場 所:弁理士会館 3 階 AB会議室

定員:50名

講義参加費:
・令和7年度合格者(会派未所属者):無  料
・グリーンPA会員         :無  料
・PA会会員            :2,000円
・その他             :3,000円

ご登録はこちらから(参加申込み管理に zoom 機能を利用しています)

[懇親会]

日 時:2026 年 3 月 5 日(木) 20:30〜22:00

場 所:台湾風居酒屋 阿里城 霞ヶ関コモンゲート店

東京都千代田区霞ヶ関 3-2-1 コモンゲート西館 1F

(東京メトロ銀座線虎ノ門駅 徒歩 1 分)

懇親会参加費:

・令和7年度合格者(会派未所属者) :2000円

・グリーンPA会員 :2000円

・PA会会員 :4000円

・その他 :4000円

本研修に関するお問い合わせ等は koichi_tanimizu@yukon-pat.jp までご連絡ください。