― まもなく最終回が開催されます ―
現在、「体験で学ぶ!生成AI商標実務」ワークショップを各地で開催しており、
まもなく最後の開催回を迎えます。
生成AIに関心はあるものの、
「商標実務でどう使えばよいのか分からない」
「試してはみたが、実務ではうまく使いこなせていない」
そんな声をきっかけに企画されたのが、本ワークショップです。
本ワークショップでは、講義を聞くだけでなく、
実際に手を動かしながら生成AIを使ってみることを重視しています。
ワークショップでは、商標実務でよくある拒絶理由を題材に、
生成AIを用いて意見書案のたたき作りや、
論点整理、表現のバリエーション出しなどを体験します。
完成形をAIに任せるのではなく、
検討の補助ツールとして、どのように活用できるかを確認します。
プロンプトの書き方や考え方を確認しつつ、
参加者同士で意見交換を行いながら進める、体験型のワークショップです。
特に、「商標はそれほど専門じゃないけど、実務では避けて通れない!」という方、
ぜひご参加ください。
これまで参加された方のアンケートより(一部抜粋)
「プロンプトの基本的な作り方を改めて学べて良かったです。」
「我流でChatGPTを使っていたので、体系的にまとめていただけたのがありがたかった。」
「他の方のプロンプトを見ることができ、とても参考になりました。」
「同じプロンプトでも異なるアウトプットが出る点が興味深かったです。」
「実際に体験できたことで理解が深まりました。」
「一方的に聞く形式ではなく、実践できる内容で非常に参考になりました。」
「実務ではうまく使えないことが多かったので、とても勉強になりました。」
「業務にChatGPTを活かすヒントがつかめました。」
「生成AIの使用方針について、ある程度の方向性を持つことができた」
「基本的な導入事項もご説明いただいたので、心理的なハードルが下がった状態で受講できた」
これまでの開催回では、実際に体験することで、
実務での活用イメージを持ち帰れたという声が多く寄せられています。
生成AIの活用に関心はあるものの、まだ判断に迷っている方にとっても、
実際に体験しながら考える良い機会になるはずです。
ご関心のある方は、ぜひこの機会にご参加ください。
【弁理士限定セミナー】体験で学ぶ!生成AI商標実務開催のご案内
~ChatGPTによる商標意見書案文作成とプロンプト設計の可能性~(日本弁理士協同組合Webサイト)
